見えないところまで、手を入れる

現場の掃除をしていると、結局気になってくるのは、
「普段見えない場所です。」

棚の上。
機械の裏側。
配管の隙間。

普段の動線では目に入らないけれど、そういう場所ほど少しずつ違いが出ます。

もちろん、見える場所を整えることも大事です。

ただ、本当に余裕がある時というのは、
“見えない部分にも手が届いている時”なのかもしれません。

不思議なもので、そういう場所は、気づく人はちゃんと気づきます。

逆に言うと、見えている部分だけを整えるのは、意外と難しくありません。

誰かに見せるためではなく、
自分たちの仕事として整えておく。

そういう感覚は、現場にも少しずつ出る気がしています。

まだまだ完璧にはできていませんが、
気づかれないところまで自然に手を入れられるようになりたいと思っています。

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